三宮・元町 コワーキングオフィス・レンタルオフィス

物件名三宮・元町 コワーキングオフィス・レンタルオフィス
概要コワーキングスペースという言葉が、徐々に一般的な言葉として認識され始めています。神戸でも続々とコワーキングスペースがオープンしており、増加の傾向をたどっています。

コワーキングは英語で書くと「CO-WORKING」ですが、このCOというのは、例えば「共同創業者」を「CO-FOUNDER」と呼ぶのと同様に「共同」を意味します。その後ろにワーキングスペースと入ると「共同で仕事をする場所」ということになります。

共同で仕事をすることによってさまざまなメリットが生まれてくることが、コワーキングスペースの認知の拡大とスペースの増加につながっていることは間違いありません。


三宮・元町のコワーキングスペース
・BIZ SHARE/神戸市中央区江戸町
・ON PAPER/神戸市中央区江戸町
・fabbit神戸三宮/神戸市中央区八幡通
・WAY OUT/神戸市中央区磯辺通
・120 WORKPLACE KOBE/神戸市中央区磯上通
・WeWork/神戸市中央区磯上通 ‥など


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基本性能名称がコワーキングスペースですから、仕事をする場所であるワークスペースはどのコワーキングスペースにも設置されています。ただし、その形態には少し種類があります。ひとつはフリーアドレスのワークスペース。つまり空いているところを自由に使うタイプ。そしてもう一つは自分専用の固定席が持てるタイプです。

これらはどちらか一方しかない場合もありますし、両方が用意されている場合もあります。ただし、フリーアドレスの場合は席数以上のメンバーを受けるれることができるので価格は安くなりますが、自分専用の固定席は一人しか受け入れられないので面積と坪単価によって価格が決まってしまいます。
無料WifiWifiについてもほとんどのコワーキングスペースで用意されていると思います。ただし気をつけなければいけないのが、そのスピードです。普通の家庭用のネット回線を使っているところもあれば業務用回線を複数本引いているというコワーキングスペースもあります。これらは利用者数(混雑具合)と回線のタイプ及び回線数によって、快適度が変わってきます。これは実際に使用してみないとわからないことが多いと思いますので、可能な限りトライアルを行って、サクサクとネットが使えるかを試してみてください。
ドリンク基本的にコワーキングスペースにはフリードリンクが設置されています。中にはこだわりのドリンクがあったり、夕方以降ビールが飲み放題というコワーキングスペースもあったりします。
自由に座れるスペースでドリンクを飲みながら、PCで仕事ができるのがコワーキングスペースの基本的な機能といえます。
特別機能個室のワークスペース
固定のブース席ではなく、部屋になった自分専用のワークスペースです。いわゆるレンタルオフィスに該当するワークスペースになります。個室のワークスペースは専用スペースがないと許認可が取得できない業種(弁護士や税理士などの士業・宅地建物取引業・有料職業紹介業)にとっては大きな意味があります。その一方で、造作に費用がかかることと坪単価の何倍という価格設定になるので料金は安くならないことを考慮して敢えて設置しないというコワーキングスペースも多くあります。

法人登記と住所利用
多くのコワーキングスペースは起業のためのオフィスという点から法人登記と住所利用を可能としていますが、中には法人登記や住所利用を許可していないところもあります。こういうコワーキングスペースは、その目的が起業支援とは別のところにあったりすることが多いです。例えば大手企業が外部の人と交流する機会を創出する目的で自社のスペースを外部の人間に開放するというようなことがあります。この場合は利用料が無料であったり格安で使えたりするケースがあります。

会議室・セミナールーム
会議室は多くのコワーキングスペースで設置されていることがほとんどですが、セミナールームについてはセミナールームとしてスペースが確保されていないところもあります。そういったケースではセミナーを開催する際に、ワークスペースをセミナー用スペースに転用することがあります。また会議室はそのスペースによって設置されている数にばらつきがあります。

郵便物の受け取りと転送
郵便物についてはまず住所利用が許可されていないコワーキングスペースでは、郵便物は届きませんので受け取りや転送はありません。住所利用が許可されているコワーキングスペースでは郵便物が届くようになりますので何かしらの郵便サービスが提供されます。シンプルなものでは郵便ポストを設置し、郵便局員が投函するタイプのものもありますし、受け取った郵便物を転送してくれるコワーキングスペースもあります。
郵便物のサービスについては、何を受け取ってくれるか?何を受け取ってくれないか?料金はどのような体系になっているか?などが千差万別です。利用を検討する際にはよくチェックしておくことが重要です。

電話転送、FAX
法人や個人事業主の方は事業用の電話番号が欲しいというケースが非常に多いですが、コワーキングスペースによっては電話転送サービスを提供されています。転送サービスが提供されていない場合は自分で事業用の回線を用意する必要があります。
FAXについても同様ですが、一時的なFAX送受信ニーズに対応してくれるコワーキングスペースがあります。

セミナー
コワーキングスペース主催のセミナーについてですが、これは活発に行っているところとほとんど行っていないところにわかれます。自分にとって興味のある分野でのセミナーが多く行われている場合は積極的に活用するとよいでしょう。
また会議室のところで少し言及しましたが、セミナールームや大きな会議室を持っているコワーキングスペースはほとんどの場合、そういった場所でセミナーが開催されることがほとんどだと思いますが、特別そういうスペースを持っていない場合はワークスペースの一角を使ってセミナーを開催しますので、自分が参加しないセミナーが開催されているときにワークスペースを確保できるかはチェックしたほうがよいでしょう。

交流会
交流会も行われているコワーキングスペースとそうでないところに分かれると思います。交流会は新しい出会いの場になり、そこからコラボレーションが生まれたり仕事をもらったりできる可能性がありますので、積極的に参加することが望ましいです。
上記のような直接的なメリットを享受しなくても「知り合いが増える」という間接的なメリットもあります。利用者同士に知り合いが増えるとコワーキングスペース内の空気が柔らくなります。そうなると利用者間でのトラブルが減るという傾向があります。やはり知っている人同士と知らない人同士では同じことでも受け取り方が違ってきます。


専門家による支援・ビジネスコンサルティング
ビジネス分野の専門家による支援をうたっているコワーキングスペースもあります。この支援を本格的に行っているコワーキングスペースであれば積極的に活用するべきです。一人の専門のコンサルタントを雇うとなるとコワーキングスペースの利用料金とは比較にならないほどの金額が必要になりますので、使わない手はありません。

キッチン
交流会に近い目的を持っていると思いますが、キッチンを設置することによってちょっとしたパーティなどを開催することで交流を深めようというコワーキングスペースもあります。こういうキッチンがあれば手軽に食事が作れるので一緒にいる人たちとコミュニケーションが取れるようになります。ただしにおいの問題も発生するので、その点は注意が必要です。

まだまだ他にもユニークなサービスを提供しているところもありますが、おおよそこういったようなサービスがコワーキングスペースでのスタンダードな機能といえるでしょう。
メリット①初期費用が低く抑えられる
自分で専用オフィスを借りる場合は初期費用として家賃の6ヶ月~12ヶ月分の保証金が必要になります。例えば家賃20万円のオフィスを借りるとすると120万円~240万円の保証金が必要となります。ただしこれはオフィスのカギをもらうための保証金で、これを払ったかと言ってすぐにオフィスを利用できるわけではありません。内装を整えないといけないですし、机やイスなどの什器が必要になります。これらを考えるとさらに数百万のコストがかかるわけです。保証金と合わせると下手をすれば桁が一つ上がってしまう可能性も十分にあります。しかし、この段階で使ったお金は直接的に収益を生むものではありません。
一方、コワーキングスペースの場合は入会金が0円~数万円、保証金0円~数十万円(20万円以上は滅多にありません)となるケースがほとんどです。コワーキングスペースによっては入会金、保証金が全くかからないという場合もあります。
賃貸オフィスとコワーキングスペースの初期費用を比較すると数百万円から数千万円の差が開くということになります。事業を運営するためではなく、事業を開始するためだけに必要な金額がこれだけ違ってくると、賃貸オフィスしか選択肢がなかった時代には起業そのものをあきらめてしまうという人が多く出ていたということは容易に想像できます。コワーキングスペースはこの点で起業のハードルを圧倒的に下げているということができます。またこの費用を売上を上げるための広告宣伝に回すことができれば、それだけ事業成功の可能性はアップします。
メリット➁家賃が抑えられる
これはあたりまえのことですが、コワーキングスペースの方が毎月の家賃を低く抑えられるというメリットがあります。例えば神戸三宮界隈のオフィスを見てみると(2018年1月)、どんなに安くても3万円は超えてきます。(これは面積が狭い、駅から遠い、築40年以上経っているという非常に条件が悪い物件です。)条件がよくなれば十数万円は簡単に超えてきます。
一方、コワーキングスペースですと数千円~数万円(1万~3万くらいの間)となります。ドロップイン(一時利用、時間貸し)というルールを採用しているコワーキングスペースですと数百円~利用できるところもあります。
家賃は毎月かかるものですので、当然低く抑えることができれば経営がうまくいく可能性が高くなります。
メリット③ランニングコストが抑えられる
自分で専用オフィスを借りればすべてのものはすべて自分で用意しなくてはなりません。電話を引いたり、インターネット回線を用意したり、飲み物やティッシュなども自分で購入しなければなりません。そしてこれらはオフィスを維持している限り払い続ける必要が出てきます。
コワーキングスペースではこういう費用は基本的に毎月の利用料の中に含まれていますので、別途支払うことはありません。
メリット④いち早く事業をスタートできる
専用オフィスを借りる場合ですが、下記のことを行う必要があります。
・物件リサーチ
・契約
・内装業者選定
・工事
・物品選定
・電話回線
・ネット回線
・水道・電気・ガス開通

ここで注意しないといけないのが、内装工事等は物件を契約してから行うものということです。つまり賃料が発生してから行うことになります。フリーレントがつく場合は必ずしもそうではありませんが、内装工事から事業を本格的に開始するまでの間でも賃料が発生しますので、収益を生み出していない間にもコストが発生してしまうことになるのです。
一方、コワーキングスペースの場合は当然すでに稼働していますので、契約後すぐに利用が開始できます。早ければ即日利用をスタートすることも可能ですので、PCを持っていればすぐに事業をスタートさせることが可能です。
売上があがるまでのコストはそのまま損益上のマイナスに直結しますので、このコストを抑制できるのはとても大きいですし、また時間軸の問題から言っても1~2ヶ月の種まき期間が早いか遅いかで初期の売上獲得は変わってきますので、その点から見てもコワーキングスペースは有利と言えます。
デメリット作業スペースの確保が保証されていない
専用席を契約していない限りは基本的にフリーアドレスの席になりますので、席が確保できないという可能性があります。ただしフリーアドレスであることが利用料金が低くなることの大きな要因ですので、そこはトレードオフになります。いかに多くの利用者に快適に使用してもらえるかをコントロールするのもコワーキングスペース運営者の腕の見せ所でしょう。

作業に集中できない可能性も
コワーキングスペースは多くの人が利用するので、ワイワイした雰囲気になることもあります。それが気にならないという人でしたら問題ありませんが、気になってしまうという場合は快適に過ごせない可能性があります。

セキュリティが甘くなる
コワーキングスペースはいろいろな人が出入りし、交流が促進されることがその大きなメリットでありますが、裏を返すと知らない人がたくさんいるということになりますので、セキュリティ面でどうしても甘くならざるを得ません。セキュリティはリアルのセキュリティもそうですし、ネット回線のセキュリティも同様です。


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